サイバーセキュリティ
攻撃者の視点から防御を組み立てる
机上の計画は作りません。攻撃面の縮小、ペネトレーションテストから 24 時間 365 日の運用代行、インシデント対応まで、各層が実際の攻撃に耐えられることを前提に設計します。
攻撃側の実務出身
中核メンバーは OSCP / OSEP / OSCE / OSWE を保有し、脆弱性研究とレッドチーム演習に従事。結果はスキャナ出力ではなく実際の侵入検証に基づきます。
24 時間 365 日の運用
SIEM / SOAR / EDR を基盤とする SOC が、検知・分析・対応・追跡を一貫して担当。検知から封じ込めまで平均 15 分です。
監査に耐える成果物
等級保護 2.0、ISO/IEC 27001、GDPR、PCI DSS のギャップ評価・改善実装・監査支援。成果物はそのまま規制当局や第三者監査に提出できます。
現実の課題
ツールは増え続けるのに、リスクは減らない。誰も、それらをつないでいない
- アラート疲れ
- 十数個のコンソールがそれぞれ警告を上げ、本当に対処すべき兆候はノイズに埋もれます。
- カバレッジの空白
- ベンダーを追加するたびに死角が増え、クラウド・IT/OT・データ基盤をまたぐ資産の統一ビューは得られません。
- コンプライアンスと運用の乖離
- 監査のたびに証跡を作り直し、終われば元の状態に戻ります。投資が長期的な能力として残りません。

セキュリティ能力領域
検証・防御・運用・ガバナンスを貫く 6 つの領域。単体でも、年間のマネージドサービスとしてもご利用いただけます。
攻撃検証と脆弱性管理
ペネトレーションテスト、レッド/パープルチーム演習、ソーシャルエンジニアリング評価、攻撃シミュレーション。スキャナの出力ではなく再現可能な攻撃経路として示し、継続的な脆弱性管理へつなげます。
セキュリティ運用とマネージド
SIEM 導入、検知エンジニアリング、SOAR による自動化。24時間365日の監視・トリアージ・アタックサーフェス管理を代行、または自社 SOC の立て直しを支援します。
インシデント対応と脅威インテリジェンス
ランサムウェアや侵害の緊急対応、デジタルフォレンジックと追跡。ダークウェブ・ブランド詐称の監視、プレイブック整備、机上演習まで含め、対応時間を時間単位に抑えます。
クラウド・アプリケーション・データ保護
クラウドポスチャと権限統制(CSPM / CIEM / CWPP)、DevSecOps と API セキュリティ、データ分類と漏えい防止。侵入口になりやすいエンドポイントとメールも対象です。
アイデンティティ・ネットワーク・OT
ゼロトラストのロードマップと IAM / PAM / IGA の導入、ネットワーク分離と SASE、制御系・IoT 環境の個別評価。IT と OT を同じポリシー言語で扱います。
ガバナンス・コンプライアンスと教育
等級保護 2.0、ISO/IEC 27001、GDPR、サードパーティリスクのギャップ評価と是正。意識向上・セキュア開発・SOC 実戦演習まで提供します。
標準的な Web / モバイル診断は再テストを含めて 5〜10 営業日です。内部ネットワーク、クラウド、制御系が対象の場合はキックオフで日程とマイルストーンを確定します。
